青年部 研修旅行

青年部は二月十九日、二十日の二日間、一泊研修旅行に行ってまいりました。今回の研修先は只今、建設中の新東名高速道路です。

中日本道路公団富士事務所のご協力のもと、富士事務所の工事管轄内を見学しました。

バスで実際に走り、途中何箇所かバスから降りてアスファルトや、橋脚の説明をしていただきました。

ストラット付PC箱桁という方法を採用し現行よりも軽い橋脚作りを行う事が出来たそうです。

結果、工事の小規模化が可能となり、コスト削減にもつながっているそうです。

また、最大斜度2%なのでアクセルの踏みすぎも抑えられ環境にも優しく、カーブも一番きつい所でもR3000以内に抑えて、事故の軽減など工夫しているそうです。

まだ10年先の話ですが、平成32年度に予定通り完成すると、海老名から豊田東JCT(伊勢湾岸自動車道)まで東名を使わずに行ける予定です。御殿場から三ケ日までは平成24年度に完成するそうなので、是非皆さん、高低差と遠心力の少ない新東名を使ってCO2を削減しながら荷崩れ防止に心がけ荷物を安全に輸送しましょう。

我々一行は12時に新東名を後にして、富士宮駅側のお宮横丁でご当地グルメ富士宮焼きそばを堪能し、次の観光場所、三島大社に行きました。

中を散策して集合写真を撮りバスに戻ると、隣のバスに足立支部の皆様がいらっしゃいました。

な、なんとホテルまで一緒だそうで、二度びっくりしました。

宿ではいつものように部員の交流を深め、新東名が早く出来るよう願いながら布団に入りました。

翌日は、沼津港大型展望水門「びゅうお」を見学し、昼食には新鮮な海鮮料理を食べ、帰路に着きました。

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