『トラックフェスタTOKYO2019』

『トラックフェスタTOKYO2019』

令和元年9月14日(土)15日(日)の両日、代々木公園にて ”トラックフェスタTOKYO2019” が開催されました。
トラックフェスタは物流を担う運送業界が取り組む交通安全、環境対策など、日常では体験できない様々な体験イベントや
セーフティドライバーコンテスト、グリーン・エコプロジェクト「トップランナー優秀賞」などの表彰式を通じて理解促進を図り
将来の日本を担う子供たちに、安全と環境保全に対する意識の高揚を図ることを目的に行われるものです。
フェスタは14日(土)プレオープン、15日(日)グランドオープンという形で開催され、大田支部は【8分でドライバーのお仕事体験】と
題したブースを14日から運営致しました。今年は前年と比べてバージョンアップもされ、ブースの位置も野外ステージ近くに陣取り
広さも2倍になりました。
ドライバーのお仕事体験は主に子供さんを対象にした体験型イベントで、参加者にはドライバーになってもらい「運送会社では仕事を
する前には必ずお酒を飲んでいないかのチェックをします」と伝え、点呼を受ける事から始まります(昨年の記録式アルコールチェッカー
から今年は顔写真がプリントされる機種に変更)。まずピッキングリストを受取り、物流センターと称したエリアの棚からリストに従って
商品を取り出し、車に見立てたキャリーカートに積みます。次にそれを配送センターエリアまで移動させ、リストに記載された店名ごとの
棚に納品するという一連の作業体験をしてもらい、最後に体験参加者にはお土産としてお菓子を差し上げるという内容で行われました。
14日(土)はプレオープンでしたが大田支部としては昨年と同様に土曜日から運営し、ブース来場体験者は200名を数えました。
15日(日)は9時から屋外ステージにてファンファーレと共にオープニングセレモニーが始まり、安全宣言、環境宣言が行われました。
大田支部ブースでは前日同様スムーズに運営できると思っておりましたが、機器の不具合により1台のアルコールチェッカーでの対応と
なりました。それでも300名強の来場体験者を記録致しました。
14日の気温25度が、15日には31度にもなる暑さの中で皆様のご協力を頂き成果を挙げる事が出来ました、誠に感謝申し上げます。
またブースでは台風15号により被災された方々に向け募金箱を設置し、合計金額31,512円が集まりました事もご報告させて頂くと
共に、アルコールチェッカー2台の無償提供(両日)と3名の応援(14日)を頂きました東海電子(株)殿と、猛暑の中(15日)でイベントを
盛り上げて頂いた羽田ヴィッキーズマスコット『ヴィッキーちゃん』と事務局にお礼を申し上げます。
次回開催が決定された場合には再び皆様のご協力を賜りますよう宜しくお願い致します。