「平成30年度東京都総合防災訓練への参加」 と「平成30年北海道胆振東部地震に対する緊急支援物資の輸送を実施」

平成30年度東京都総合防災訓練の一環として、東京都(東ト協本部)からの指導に
より緊急輸送業務の習熟を図り、災害時の関係機関との協力体制の確立を目的に実施
された。
当日は、首都地域で直下型地震が発生したとの想定で、川崎市を幹事として実施され
る広域応援訓練に参加した。
訓練の内容は、「都救援物資備蓄倉庫(多摩広域防災倉庫及び城南協大橋第二備蓄倉
庫)」で救援物資を積載した輸送隊が、災害時に指定された緊急輸送路を通行し、4
県市訓練会場まで輸送する訓練。
大田支部からは、9月2日に城南協大橋第二備蓄倉庫から2トン車4台(日和運輸倉
庫㈱様、㈲阜壮運輸様)の協力により参加した。

 

また、9月8日午後に東ト協本部より松原支部長宛に緊急電話が入り 9月9日に東
京都の要請により平成30年北海道胆振東部地震に対する緊急支援物資の輸送を城南
協大橋第二備蓄倉庫から
2トン車1台(㈲阜壮運輸様)の協力により急遽行った。一週間前の訓練を実施した
成果が出たためか 迅速な対応の様子が後日のテレビ報道を視聴して感じられた。