蒲田分会運転者講習会

晴天なれど北風吹く春とは言い難い3月7日(水) 大田区産業プラザ PIO 4階 コンベンションホールに於いて
蒲田分会 主催 春の運転者講習会が18時20分より開催された。

毎回 開催時間前よりロビーには多くの受講者が 開場を待ちわびて下さり、入場を早めて開始した今回の講習会は司会を 高橋 蒲田分会常任理事。

開催に先駆けて 大田支部 松原支部長の御挨拶を頂き、海原 蒲田分会長より第一部の講師として、去る2月26日に新しく 蒲田警察署交通課 課長に就任された 宮原 利夫 警部 の御紹介をして頂き、講習に入りました。
初めに「事故を起こさない為の運転行動 ~ドライブレコーダー映像から考える」を視聴後、宮原交通課長より
重大交通事故の発生状況・横断歩行者の保護責任について・トラックの死角(特に二輪車の巻き込みや接触事故多発の原因) 蒲田署管内での事故事例をカラー刷り、蒲田署オリジナルファイルで御用意して頂き「事故は偶然でなく必然で起きる」 と律しドライバーの責務を力説して頂いた。

10分間の休憩を挟み、第2部は昨年秋に続き講師にいすゞ自動車首都圏(株)ソフトビジネス部 坪井 信次郎 シニアスタッフを迎え、ドライバーに対して「指導・監督指針」に定められた指導項目 (10・11)に準ずる内容でも有る「心と体と安全運転」と題し①あせりがミスを生んだ事例②考え事がミスを生んだ事例
③睡眠不足がミスを生んだ事例④前夜の飲酒がミスを生んだ事例を交えて丁寧に解説して頂いた。

 
各社でミーティングする際にテキストをどのように補足したらいいか、など参考にして頂けるように当日の講習の模様を 講師の許可を頂き、ビデオに取りましたので、ご活用ください。