大森分会 運転者講習会開催

3月8日(水)18時より大森スポーツセンターに於いて、
春の運転者講習会を開催しました。
DVD「見落とすな!路上の危険・心の危険」を視聴、
菊池分会長の開会挨拶後、大森警察署 渡部交通課長より
ご講話いただきました。
3月12日より運転免許の区分が変わり、準中型免許が
新設される事と、春の全国交通安全運動(4月6日~15日)
についてお話しされました。

交通安全運動の重点項目
1) 歩行中・自転車乗用中の交通事故防止
2) 全席シートベルト・チャイルドシートの正しい着用の徹底
3) 飲酒運転の根絶
4) 二輪車の交通事故防止
この他、悪質・危険な自転車運転者に対しての講習制度(義務)や
「自転車安全利用五則」の周知徹底について説明されました。
自転車利用五則は以下の通りです。
1) 自転車は、車道が原則、歩道は例外
2) 車道は左側通行
3) 歩道は歩行優先で、車道寄りを徐行
4) 安全ルールを守る
〇飲酒運転・二人乗り・並進の禁止
〇夜間はライトを点灯
〇交差点での信号遵守と一時停止・安全確認
5) 子供はヘルメットを着用
五則は、運転者講習会の表彰・講習カードの裏面に記載されています。
(最近のカード)

講習会後半は、東京日野自動車株式会社 六郷支店のご協力を頂き、
産業カウンセラー宮本様による「適切な運転支援装置の使用方法」について
ご講話頂きました。
こちらも3月12日からの改正で、運転者に対する輸送の安全教育の
12項目に追加されるものに則った大変参考になるお話しでした。
最後に、クオカードの抽選を行い、講習会を終えました。
受講者は98名でした。