大森分会懇親旅行

三月二十四日(土)  大森分会懇親旅行は、日帰りで銚子に行きました。


七時四十分に大森駅を出発、まずヒゲタ㈱資料館を見学しました。
醤油の作り方の映画を観た後、昔の仕込み桶、樽作りの道具類や、醤油づくりに使った麹蓋、昔の容器(樽、壜)、内外博覧会の受賞メダル、会社の年表、製品等の資料館を見学。工場でしか手に入らない、醤油の神様の名前から名づけられた高級醸造醤油『高倍』等のお土産も購入しました。
次に、前社長の横領や廃線の危機を乗り越え、『奇跡のぬれ煎餅』で有名な銚子電気鉄道に乗車。単線ならではの揺れと車窓から見える菜の花を愛でつつ、犬吠埼で下車して、ペンギンがいる犬吠埼京成ホテルにて懇親昼食会を催し、新鮮な海の幸を堪能しました。又、長年、大森分会にご尽力されてきた南部運送株式会社の植田昌宏氏、植田信行氏、今季で勇退される城南協組の福島専務理事に昼食会の席上、感謝品の贈呈を行いました。
昼食後は露天風呂で温泉を楽しんだ後、『地球の丸く見える丘展望台』に移動。
本来、北は鹿島灘から筑波山を望み、東と南は一望千里に太平洋の大海原を、西は屏風ケ浦から九十九里浜まで見渡せるはずが、雨と風に悩まされ、早々と退散し、ウオッセ21・水産物即売センターに向かいました。
目の前の銚子港で水揚げされた魚や魚介の加工品をお土産にし、東京ゲートブリッジ経由で帰路につきました。