平成27年 大田支部女性部新年会終了報告

支部会員の皆様、明けまして おめでとうございます。

大田支部女性部は、1月17日土曜日、大森東急INにて、平成27年東京都トラック協会大田支部女性部 新年会を開催いたしました。


女性部 佐藤 和子 部長は、新年最初のご挨拶として

「部長に就任し、初めての新年会でございます。今年の干支はひつじ。羊は従順で優しいというイメージがございます。
本年はぜひ、羊のように穏やかで、和やかに、会を運営したいと思います。」と、抱負を述べられました。

また、主賓でご出席くださいました、大田支部支部長 佐藤 雄平 様からは、
「大田支部は、今大きく変わろうとしています。新しい変化に、驚かれる方もおられるかもしれないが、女性部には大いなる力添えを頂きたい。」
と、お言葉を頂戴いたしました。

他、ご来賓として、田園調布分会 岡村分会長 様、大森分会  菊池分会長 様、
池上分会  小宮分会長 様 、蒲田分会  加川 副分会長 様、
大田支部青年部 岡村部長 様、 女性部担当  斎藤 様が、お忙しい中ご出席くださいました。

皆さま、年初めのお忙しい中を有難うございました。

乾杯が終わり、歓談の時に佐藤和子部長が「皆様に、ご報告がございます。」とお話しを始めました。

「皆様は、グリーンエコプロジェクトという、東京都トラック協会環境部の、長きに渡る取り組みをご存知だと思います。
鉛筆1本から行える、ドライバーを巻き込んだエコ運転の活動です。昨年10月、ニューヨークの国際連合本部で開催された、
第一回「国連エコドライブカンファレンス」に、東京都トラック協会環境部 遠藤啓二部長が、招かれ、
『グリーン・エコプロジェクト』の取り組み内容を、世界に紹介いたしました。各国の国連大使、政府関係者、
日米欧の自動車関連団体などが出席し、会場では、「鉛筆1本から、こんな活動ができるのか」と驚きの声や、
「我が国でもできるのか」など各国から質問も相次いだそうです。国連に招かれた事実は、私たち運送事業者として、真の誉です。
帰国された遠藤環境部長は、ラジオ日本にゲスト出演されました。今日は、その時のラジオでのお話しを、皆様にお聞き頂きたいと思います。」

音源が流れますと、皆さま歓談をしばし止め、遠藤部長とMCとの対談を拝聴していました。

楽しい時間は、アッと言う間に過ぎるもの、中締めは、女性部 中村房枝 副部長が担当して、会は無事終了いたしました。

27年新年を迎え、大田支部女性部は、新らたな気持ちで業界発展のための活動を、また開始いたします。
本年も支部会員の皆さまからの、大きな御力添えを賜ります様、お願い申し上げます。

また、皆様にとりまして、本年も良き年でありますようお祈り申し上げます。

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